せるくる つのこだわり   


こだわりの自家製食パン

  せるくる フレンチトースト作りは、食パンを焼くことから始まります。フレンチトーストのための一番おいしいパンを焼くために、原材料の選定から分量、発酵から焼き時間まで、試作に試作を重ねました。

 当店が採用したのは、北海道産の小麦粉の最高峰”はるゆたか”と”ゆめちから”です。国産小麦が安全・安心なことはもちろんですが、この小麦粉がもつ豊かな香りと、食パンにしたときのきめが細かくもっちりとした食感は、アパレイユ ※1 のおいしさに負けない存在感があります。希少価値が高く、高価ですが、全てはおいしさを追求するため。また、デリケートで発酵に手間ひまが必要な天然酵母を使用するなど、こだわりの食パン作りに妥協はありません。

  ”せるくる のフレンチトーストはパンがおいしい・・・ ” そう言っていただける食パンを焼いていきます。

 

※1 アパレイユ ・・・ 牛乳や卵などの材料を混ぜ合わせた、パンをひたす液です。

 

 


 

こだわりの原材料

  北海道産の小麦粉や天然酵母の他にも、原材料の選定にはこだわっています。

 食パンにたっぷりひたす牛乳は、パスチャライズを使用しています。低温殺菌されたこの牛乳が持つ自然な甘みと旨みは、アパレイユのおいしさを際立たせてくれます。

 卵は、たまご生産農場より直接届けてもらい、新鮮なものを使用しています。ひなの頃から自然の中で育った元気な鶏から生まれた卵です。自然と環境を大切にする意識が高く、安全管理が徹底されている農場のおいしい卵を使用することができ、幸せに思います。

 また、中国地方の最高峰、大山(だいせん)のふもとで製造され、全国的に高い評価を得ている”大山バター”を使用する他、砂糖や塩、水にいたるまで全ての原材料にこだわりを持っています。

 

 


形へのこだわり

  食パンと言えば、四角い形が思い浮かぶと思います。フレンチトーストを作るとき、アパレイユがどうしてもひたりにくいのがパンの耳。特に角には行き渡りにくく、少し残念な箇所となってしまいます。このため、初めにパンの耳を切り落としてフレンチトーストを作るお店もありますが、食パンは耳こそおいしく召し上がっていただきたいと考えます。

 

 当店では丸型の食パンを焼き、耳までたっぷりとアパレイユにひたしたフレンチトーストを焼いています。店名の せるくるは、フランス語で”円”を意味し、お店のロゴも、丸い形の贈り物をリボンで包み込んだデザインとしています。

 

   大きめの丸いお皿にせるくる型のフレンチトースト。気持ちも丸くなっていただければ何よりです。

 


安心とおいしさを届けるためのこだわり

  ご注文いただいたフレンチトーストは、冷凍した状態でお届けします。当店では焼き上げたフレンチトーストを、焼きたてのまま特別な機械で急速冷凍します。食品は10℃~40℃くらいで最も細菌が繁殖しやすいと言われています。この温度帯を短時間で通過させることで、より安全な商品を提供させていただくことが可能となります。また、旨みを含んだ水分の流出を最小限に抑えられることも大きなメリットです。

  さらに、真空包装してお届けしますので、お受け取り後、冷凍庫で1ヶ月はおいしさそのまま保存していただけます。

  (食品微生物センターに細菌検査を依頼し、安全性を確認いただきました。)

 

 

  焼き立てを急速冷凍していますので、温めなおすだけで簡単にお召し上がりいただけます。  

 お召し上がり方はこちら

 

  ご家庭で、職場で、イベントで、焼きたてそのままのおいしさを手軽に楽しめる、せるくるのフレンチトーストをぜひご賞味ください。

 

 

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